おでかけweb頭-2.jpg

img_1066.jpgimg_1066.jpg木村緑平(顕彰会所蔵).jpg木村緑平(顕彰会所蔵).jpg_dsc0075.png_dsc0075.pngimg_2285.jpgimg_2285.jpg
宗茂肖像.jpg宗茂肖像.jpg20140916_296394928fh819589b692n.jpg20140916_296394928fh819589b692n.jpg_dsc0362-8fc.jpg_dsc0362-8fc.jpg_dsc0073-8fc.jpg_dsc0073-8fc.jpg
p6160163.jpgp6160163.jpgimg_7799.jpgimg_7799.jpg_dsc0162.jpg_dsc0162.jpg_dsc1579-96be.jpg_dsc1579-96be.jpg

  • これまでの物語



スクリーンショット 2017-09-05 17.52.46.png







  • innformation.gif
  • 受付   9:00〜17:00
  • 定休日  年中無休
  • 料金   大人  ¥1,500(中学生以上)
  •      子供  ¥800(5歳〜小学生)
  •      貸切舟 ¥10,000(5名まで)
  •          ※6名以上は料金表で。 料金表
  •          ※Web割引あり。
  • 電話   0944-72-6177
    所要時間 70分
  • 出発時間 乗合船/毎時10分・40分発
  •      (12:10以降は待ち時間が出ることも)
  • 乗船場  松月乗船場
  • 下船場  沖端下船場/御花下船場
  • 送迎   無料送迎あり
  •      乗船時/西鉄柳川駅案内所→松月乗船場
  •      下船時/下船場→松月乗船場、又は西鉄柳川駅
  •          (定時 14:30/15:30/16:30)
    売店   あり
  •       (ソフトドリンク、お菓子、お酒、おつまみなど)
  • 持ち込み手配 鰻めしなど
  • トイレ  あり(松月乗船場)
  • 駐車場  無料/松月乗船場横
  • 住所   柳川市三橋町高畑329
  • ホームページ
  • http://www.yanagawakk.co.jp/kawakudari/index.html

柳川観光開発TOP.jpg



松月文人館4-小.jpg

柳川観光の第一章は、
赤い欄干橋の松月から
柳川の川下りは昭和36年、ここから始まりました。西鉄柳川駅から徒歩5分、赤い欄干橋の乗船場です。乗船場の横にある「松月門人館」は、明治中期の建物で、北原白秋の詩集「思い出」にも詠われたゆかりの地です。松月文人館には、料亭「松月」時代に多くの文人墨客方々が残した数多くの色紙や写真などが展示されています。「松月」の物語は北原白秋をはじめとする文人達の足跡であり、ここを起点として始まった川下りの歴史でもあります。歴史ある松月から「どんこ舟」がゆっくりと漕ぎ出します。

貸切船で楽しむ柳川の情緒

川下りのコースは、松月乗船場から沖端または御花までの内堀コース。貸切船には鰻めしなどの食事や飲み物なども手配してもらえます。料亭「松月」の味を今に伝える、民芸茶屋「六騎」特製の鰻めしです。
 貸切船で人気があるのがクッションシートが装備されたパント船。座面と背板にクッションがついているので、楽な姿勢で座れると好評です。パント船は、イギリスのケンブリッジ名物パント船をイメージしてつくられています。6人乗り、特別仕様の貸切り専用船です。
 貸切船で川下りをするなら、夜の川下りがおすすめ。夕闇の灯りに心が癒され、昼間とはまた違った趣が楽しめます。春は夜桜舟、夏は納涼船、秋は観月船、冬は雪見船と、四季を通して夜の川下りが楽しめます。


松月文人館2-小.jpg


松月文人館3-小.jpg

西鉄電車とセットの切符は
サービスも充実
西鉄電車で柳川に行くなら、電車の往復割引と川下り割引乗船券、それに観光施設の割引クーポンなどがセットになった「いちにち紀行」シリーズが便利で、お得です。川下りと銘店のグルメを満喫するなら「柳川特盛きっぷ」。特盛きっぷオリジナルの柳川の郷土料理が選ぶことができて、大満足です。川下りと温泉と風情豊かな柳川を楽しむなら「湯ったり柳川きっぷ」があすすめ。川下りに、かんぽの宿温泉入浴券がセットになっています。そしてもう一つ、柳川と太宰府、ふたつの町が楽しめるのが「太宰府・柳川観光きっぷ」です。福岡を代表する観光地、太宰府と柳川が一日で満喫できます。





船頭黒子.pdf






  • innformation.gif
  • 受付   9:00〜17:00
  • 定休日  年中無休
  • 料金   大人  ¥1,500(中学生以上)
  •      子供  ¥800(5歳〜小学生)
  •      貸切舟 ¥12,000(5名まで)
  •          6〜10名(¥1,000ずつ加算) 11〜20名(¥1,500ずつ加算)
  •          ※Web割引あり。
  • 電話   0944-72-7900
    所要時間 75分、60分、55分、40分、30分
  • 出発時間 随時
  • 乗船場  国道橋/うなぎの大東 乗船場
  • 下船場  うなぎの大東/御花/沖端 下船場
  • 送迎   無料送迎あり
  •      乗船時/西鉄柳川駅→うなぎの大東乗下船場、
  •          国道橋乗船場
  •          うなぎの大東→国道橋乗船場
  •      下船時/うなぎの大東下船場、御花、沖端下船場
  •          →西鉄柳川駅、国道橋乗船場、西鉄柳川駅
  •          ※乗船時は随時、下船後は50分ごと。 
  • 売店   あり(おつまみ、飲み物、お土産)
  • 持ち込み手配 鰻の蒸籠蒸し、飲み物、バーベキュー
  •        どんこ喫茶(お団子+銘茶)
  • トイレ  あり(うなぎの大東)
  • 駐車場  無料/城隈町・うなぎの大東横
  • 住所   柳川市城隈町18-9
  • ホームページ
  • http://www.dedaito.com/

大東やも4.jpg





大東4.jpg


昔ながらの乗船場から
“どんこ舟”が漕ぎ出します
城隅町のうなぎの大東の無料駐車場に車を止めたら、国道橋の乗船場まで無料の送迎バスで送ってくれます。風情のある昔ながらの木造りの乗船場から、どんこ舟に乗り込みます。城堀水門をくぐったら、藩政時代の遺産が息づく水の構図めぐりが始まります。大東エンタープライズの船頭さんは16歳から75歳と幅広く、10代、20代の若い船頭さんが多いことでも知られています。「川下りは、季節や天気によって目に映る景色が変わってきます。違った季節に何度でもお越しください」。
 潮干狩りなど、有明海を周遊する体験コースもあります。舟(要予約)で沖まで出かけて、アサリやアカガイ採りができます。有明海ならではの潮干狩りの楽しみ方です。ムツゴロウが飛び跳ねる姿が愛らしく、目を楽しませてくれます。

どんこ舟で
ふっくら柔らかい鰻に舌鼓
川下りを楽しんだあとは、うなぎの大東のテラス席で食事はいかがでしょう。お堀を見ながら、ふっくら柔らかいうなぎに舌鼓。炭火焼にこだわって国産うなぎを丁寧に焼き上げています。新米の季節には、お堀の上流である矢部川流域の星野や黒木でとれたおいしい棚田米が届きます。棚田米がうなぎのおいしさをいっそう引き立ててくれます。大東名物のうなぎのせいろ蒸しなどの柳川の味覚は、舟に持ち込むことができます。テーブルや七輪も準備してもらえるので、舟の上でバーベキューが楽しめます。舟の上でも柳川の味覚が存分に堪能できます。


大東1.jpg




団子ー3.JPG

大東名物「どんこ喫茶」で
柳川スイーツを召し上がれ
スイーツと銘茶と川下りがコラボした「どんこ喫茶」が女性に人気です。柳川の町には和菓子、洋菓子ともにたくさんのお菓子屋さんがあり、スイーツの宝庫なんです。たくさんあるお菓子屋さん、それぞれが切磋琢磨してお菓子を作っているので、技術がとても高く、おいしいお菓子がたくさんあります。そのスイーツと地元の銘茶を舟の上でいただけるのが「どんこ喫茶」。上流の水上売店で受け取って、柳川のスイーツと共に川下りを満喫しましょう。





船頭黒子gaku .pdf





  • innformation.gif
  • 受付   9:00〜16:30
  • 定休日  年中無休
  • 料金   大人  ¥1,500(中学生以上)
  •      子供  ¥800(5歳〜小学生)
  •      貸切舟 ¥10,000(6名まで)
  •          7名より1人¥1,350加算。
  •          ※Web割引あり。
  • 電話   0944-73-4343
  • 所要時間 75分、60分、(日吉神社乗下船は30分)
  • 出発時間 乗合舟は随時発船(受付後30分以内に)
  • 乗船場  下百町交差点北側/日吉神社
  • 下船場  御花乗下船場/沖端下船場/日吉神社
  • 送迎   無料送迎あり
  •      乗船時/なし
  •      下船時/御花ポスト前→下百町乗船場
  •          (定時 13:40/14:40/15:40/16:40)
  •       ※混雑時は変更になることも。
  • 売店   あり/飲み物、おつまみ
  • 持ち込み手配 お弁当、うなぎの蒸籠蒸し、飲み物
  • トイレ  あり(下百町、日吉神社乗船場)
  • 駐車場  無料/下百町乗下船場
  • 住所   柳川市三橋町下百町1-6
  • ホームページ
  • http://www.kawakudari.com/

水郷柳川観光やも-小.jpg


水郷柳川観光やも7-小.jpg

安全第一に船頭教育に
力を入れています
天(四季)地(環境)人(お客様や船頭さん)の恵みに感謝して、成長を目指している舟会社です。船頭さんは、水郷柳川の情緒にマッチした白い法被に紺の胸当て、紺のズボンに地下足袋姿で、迎えてくれます。柳川の歴史や名所旧跡、お堀端に咲く花などの案内や北原白秋の童謡などを歌って、もてなしてくれます。ここには柳川で唯一の女性の船頭さんもいます。「のんちゃん」の愛称で親しまれる田野井希美さんは、求人票を見て「おもしろそう」とこの世界に飛び込んだのだそうです。華奢な体の彼女ですが、棹さばきもたいしたもの。明るく元気なトークで、舟の中を和ませてくれます。

名物船頭さんが案内する
心に残る「水の構図探訪」
西鉄柳川駅から徒歩3分、駅から一番近い乗船場です。駐車場が国道208号線沿いにあるので、車で来ても便利です。少人数の場合でも、受付をしてから30分以内に随時舟を出してくれるので、事前に予約がなくても待ち時間が少ないのが魅力です。約一時間の川下りを楽しんだ後は、御花か沖端で下船。帰りは、御花のポストの前から定時に無料送迎があり、迎えのバスの時間まで、ゆっくりと沖端地区の名所旧跡をめぐることができます。

DSC_0495.JPG

水郷柳川観光やも3-小.jpg

家族や職場の仲間と
ちょっと贅沢なひとときを
家族や友人たちと川下りを楽しむなら、貸切舟で。7月中旬〜9月初旬の納涼船や9月と10月の満月前後の観月船は、水面に映える水上あんどんやほたる灯りを堪能することができます。あかりに照らされた木々が水面の映える中、どんこ舟がゆっくりと進んでいきます。爽やかな涼風とあかりと闇の中、幻想的な風景を楽しんでみませんか。
 夜のあかり舟の上では、七輪や食材を持ち込んで、バーベキューなども味わうことができます。舟の上で、お酒や柳川の幸をみんなで囲めば、ちょっと贅沢なひとときが過ごせます。







船頭黒子.pdf






  • innformation.gif
  • 受付   9:00〜17:00(17時以降は要相談)
  • 定休日  年中無休
  • 料金   大人  ¥1,500(中学生以上)
  •      子供  ¥800(5歳〜小学生)
  •      貸切舟 ¥8,000(5名まで)
  •          ※6名以上は要相談。
  •          ※Web割引あり。
  • 電話   0944-72-8647
  • 所要時間 70分、40分
  • 出発時間 乗合舟は随時発船
  • 乗船場  御花乗下船場/三柱神社社務所横乗船場
  • 下船場  御花乗下船場
  • 送迎   無料送迎あり(随時)
  •      乗船時/西鉄柳川駅、近くの駐車場→
  •          乗船場
  •      下船時/下船場→西鉄柳川駅、駐車場
  • 駐車場  無料/三柱神社社務所横、城門観光本社(新外町)
  • 売店   あり/御花乗下船場(お土産)
  • 持ち込み手配 お弁当、鰻の蒸籠蒸し、飲み物
  • トイレ  あり(御花乗下船場)
  • 住所   柳川市新外町4-25
  • ホームページ
  • http://r.goope.jp/jyoumon

城門観光3.jpg


城門観光4.jpg

ひと味ちがう
川下りを楽しんで
船頭さんの巧みな棹さばきと軽快な語り口が魅力で、リピーターの中には船頭さんの指名をする人もいるのだとか。20代から70代までの個性豊かな船頭さんは「超イケメンはいません(?)が、ジョークを交えたりしながら、楽しく、面白くガイドしてくれます」とのこと。
 貸切船は、少々のわがままだって聞いてくれます。七輪を持ち込んでバーベキューを楽しんだり、柳川のおすすめスイーツも手配してもらえます。予算や時間など相談すれば、思い出に残るとっておきの川下りを楽しむことができます。

「高砂や、
この浦舟に帆をあげて、
この浦舟に帆をあげて」
日吉神社で結婚式を挙げた新郎新婦は花嫁舟で式場に向かいます。花嫁舟は通常、縁起をかついで川上りとなります。赤い傘をさした白無垢姿の花嫁さんと花婿さんに、船頭さんも心を込めて祝い唄を唄います。晴れやかな新郎新婦に、沿道や橋の上から道行く人や友人達に「おめでとう」と祝福の声がかけられ、一生忘れられない思い出となるでしょう。花嫁舟のほとんどは、ここ城門観光から出ています。柳川の風物詩の一つとも言える花嫁舟。フジフィルムのCMになったこともあります。本木雅弘さんをのせた小舟で始まる「祝い舟篇」は、名勝御花「松濤園」周辺の水路が舞台となりました。






城門観光5.jpg

城門観光1.jpg

思い思いの川下りを
三柱神社社務所横から乗船すると、一番長い川下りが楽しめます。通常川下りのコースは、乗船場から下船場までの片道運行です。そこで気になるのが下船した後のこと。城門観光では、舟が下船場に到着する時間に合わせて必ず迎えのバスがあります。また、城門観光の舟を利用した人には、終日車を駐車場に止めておく事ができます。下船後、時間を気にせず御花や北原白秋生家など、ゆっくりと沖端の散策を楽しむことができます。
 貸切舟で夜の川下りもおすすめです。ライトアップされた夜の川下りは、幻想的な雰囲気を醸し出して、心が癒されます。